洗顔のときにタオルを使わないこと

わたくしが美容のために取り組んでいることは「洗顔のときにタオルを使わないこと」です。

洗顔をしたら、タオルで顔を拭きません。

あり得ないと思うでしょうが、自分はキッチン用ペーパーで水分を吸い取っています。

なぜかというと、タオルはどんなにしっかり洗濯して日干しをしても、ばい菌は残っていると聞いたからです。

洗濯槽のばい菌がタオルに付いて、一日天日干しで乾燥させたとしても、完璧に殺菌できないらしいです。

私はそれを聞いてから、タオルを使うのをやめました。

思い当たるふしがあります。

今までの間どの洗顔料を使っても、肌の調子が上向くことはあまりありませんでした。

きれいに洗顔したと思ってもタオルで雑菌を付けているようなものだから、当たり前のことですよね。

そのため、自分はキッチン用ペーパーで顔を拭くようになりました。

ティッシュペーパーなども使ってみたのですが、水を吸うと裂けてしまったりするので、薄くないキッチンペーパータオルがちょうどいいです。

そして、白のキッチン用ペーパーじゃなく、無漂白タイプを使うのが秘訣ですよ。

日用品コーナーにある茶色のキッチンペーパーがそれです。

私はタオルで拭かないようにしたら、お肌の状態が少しずつ改善されてきました。

やっぱりばい菌が肌を刺激していたのかもしれません。

皆さんもよければペーパータオルで顔を拭いてみて下さい。

ニキビなどからスキンケアは重要なことだけど、最も大切なことだと感じます。

自分は、まくらや布団のカバーはまくらには多くの菌が繁殖しているようで、そのことが原因となる肌荒れもかなりあると聞いてから取りかえることにしています。

意外と気が付かないことなので肌荒れが治らない人はまくらを気にしてみるのも一つの手です。

そして、ファンデを塗るときのスポンジも何気なく使ってしまっていますが、とても不衛生です。

肌荒れが起きることもあるようです。

パフの持ちも良いです。簡単です。

常時衛生的でいることって、簡単そうで案外めんど臭いので一度見直してみると直せるところが些細な事も気をつけたいですね!

40歳になったあたし、肌や体形のことで気をつけている、気をつけたいこと、それに体の調子をよくする為にも意識しなければならないことが増えてきました。

スタイルや肌の潤いケアなども同様ですが、毎日のことだけど、習慣にするのが難しく、気をつけていることは、食べる際によく「噛む」ことです。

もともと私は鼻が詰まりやすく、あまり噛まずに食べてしまいがちです。

歯科に行って相談したところ、食べ方はそう簡単に変わらない、と言われてガッカリしましたが、意識的に、しっかり噛むように心掛けています。

何回も噛むことで、消化吸収されやすくなり、体にとっても良いことですが、顎をしっかり使うので、顔のたるみや歯ぐきの衰えにも一役かってくれるそうです。

歯も、筋肉と同じでよく使うことで鍛えられていく、と歯医者さんが言っていました。

その効果が出ているとははっきり言えませんが、ほおの輪郭に関しては現在のところひどく弛んだ頬に困っていることもないし、胃や腸も具合が悪くなったりすることがほとんど無く、健康状態も良いほうです。

健康なくしての美容は伴わないと思うので、心掛けていこうと思っています。