50歳をすぎて感じるアゴ周りの変化

50歳をすぎてくると何気にアゴ周りが変化してきたように見えてきました。

キレイなラインだったはずなのに、いつの間にかフェイスラインは崩れ、明らかに頬肉がだらんと落ちてきてます。

先日64歳の女性で輪郭がシャープな方に出会いました。

その人にお手入れ方法を聞くと、化粧水や乳液を使用する時に顎スタートで引き上げるようにして塗っているとのことでした。

そこで、日頃からローション等を無造作に肌に与えるのではなく、引き上げていくのも意識的にやっていくことの大切さが知りました。

積み重ねていくことが大切なんだと思い以来あたしも頑張ってケアしています。

わたしは全身に使用できる椿オイルにローズマリーやカモミールの精油をちょっぴり混ぜ込んで顔マッサージを行っています。

以前リンパ流しマッサージの施し方を勉強した事があるので、それを元に行っています。

体重は変わらなくても続けていると輪郭がシャープになったきた感じがします。

ダイエットをしたと間違えられる事もあったくらいです。

疲れているときなど手抜きしたくなる事もありますが、さぼると直ぐに化粧ののりの悪さなどでわかります。

こうした日々のお手入れを続けていこうと思っています。

自分が美容のことを考えて努力していること、そのひとつが食べものでたんぱく質をしっかりとることです。

昔は野菜をたくさん食べてさえいれば美肌に効果的、と頭から信じていました。

ところがお肌は常にカサカサで水分を失いやすく、色つやもくすんだ感じで冗談でも美肌とは言えない状態でした。

今になって思うと、以前からタンパク質が多い肉類や魚介類を積極的にとらなかったことが原因の一つだったと思います。

とくに肉類は太るから、と避けてばかりいました。

タンパク質も健康を維持するために必要な栄養だったとは、その頃は知りませんでした。

なので体力はなく、常に低血圧で疲れやすかったので、なおさら肌の状態は下がる一方だったのかもしれません。

近頃は野菜メインに、魚介類や肉類は必須、大豆製品や卵など、たんぱく質を含む食品を忘れずに食事で摂るようにしています。

この食生活に改善してから、肌に張りが出て前よりも随分と顔色が明るくなってきました。

偏らずに色々な食品をバランスよく摂ることが、一番の美容方法だと実感しました。

スキンコンディションを上げるには、質の良い「睡眠」が求められます。

お肌は睡眠中に、肌のターンオーバーが行われます。

古くなった角質は剥がれ落ちて、新しい肌が表に出てきます。

お肌は、約四週間かけて新たな細胞が表面に出てくるのですが、質の良い睡眠かどうかで肌状態が異なってきます。

睡眠不足だったり、熟睡出来なかったりするとこのリズムが狂ってきます。

皮膚は、外的刺激からの防御の役割があります。

もし、寝不足になると、「成長ホルモンの働き」も鈍くなり、ターンオーバー作業も滞ってしまいます。

ターンオーバーは成長ホルモンによってスイッチが入るからです。

短時間睡眠ばかりしていると、お肌の新陳代謝が弱まって、美肌が遠ざかってしまいます。

昼間は適度な運動をして疲れ、気持ちも良くなります。

寝るべき時間に十分に熟睡できると、肌のターンオーバーが促進されて、美しい肌を目指すことができます。